ご家庭用シャンプー方法 ☆ご参考までに)☆

【皮脂抜き~グルーミング】

 

《お手入れ》

 


【ドイツピンブラシ】

【Deep Stab スリッカーレギュラー】

 

  【ステンレス製コーム】



《リンスinシャンプー》

 

子猫のうちはノルバサンシャンプーを使用しています。

 

皮膚・被毛の健康管理に最適なシャンプーです。

低刺激なので仔犬や仔猫にも安心です。

主成分、酢酸クロルヘキシジンが、カビや細菌から皮膚・被毛をケアします。

コンディショナー配合ですので、素早く洗えてふんわりしなやかに仕上がります。

小さい頃からシャンプーに慣れておくのはとても大切です。

 


《皮脂抜きクレンジングクリーム★クレンジングオイル》

 

脂性肌の猫ちゃん・脂性の耳・脂漏症・猫ちゃんのスタッドテイルに!!

 

必ずドライの(乾いた状態)でご使用ください。

1.脂の強い部分の毛を掻き分け、直接地肌につけ、もみこむ。5分位~放置
2.浮いてきた脂をシャワーで洗い流す。

 

 


【Goopクレンジングクリーム】

 

Goopのクレンジングシャンプーやコンディショナーも販売されています。

 

※使用後はクレンジングシャンプーをご使用ください。

【プロフェム クレンジングオイル】

 

プロフェムのクレンジングシャンプーやコンディショナーも販売されています。

 

※使用後はクレンジングシャンプーをご使用ください。

 

【ピクニック】

パーフェクトクレンジングオイル

 

ピクニックのクレンジングシャンプーやトリートメントも販売されています。

 

※使用後はクレンジングシャンプーをご使用ください。

 



《シャンプー&コンディショナー》

 


【プロフェム】

【ラファン】

【ZOIC ゾイック】



《ドライヤー》

スタンドドライヤーは風量が強くドライイングの時間も短縮されるので、すばやく仕上げる事が出来ます。

シャンプー&ドライイングに慣れている猫ちゃんには使いやすいドライヤーです。

 


《グルーミングハウス》

 

ドライヤーBOXを使うと便利です。

ある程度ドライルームの中で乾かしてから、仕上げにハンドドライヤーで乾かしながらコーミングすると綺麗に仕上がります。布団乾燥機の種類にもよりますが、音が静かで優しい温風が出る商品もありますので、両手が使えることからそちらをドライヤーとして使用するのも良いと思います。



《ペットタオル》

 



 《爪切り》

猫の爪を伸ばしてしまうと、家具を傷つけるだけでなく、猫自身にもさまざまなトラブルが発生してしまいます。
子猫のうちからきちんとケアしてあげることが重要ですが、高齢になってくると爪とぎの頻度も少なくなるため、伸びすぎないようにしっかり手入れしてあげて下さい。猫の爪の根本にあるピンク色の部分には、血管と神経が通っています。誤って切ってしまうと痛みと共に出血もあるので注意が必要です。



《バリカン》

脇の下あたりが蒸れて縺れてしまった時や、皮脂で毛玉ができた時にスリッカーでも取り除けない場合はバリカンを使うといいです。

 

長毛により、ウンチが毛に絡みつくのを防ぐ為

お尻周りを剃ってあげる場合や足裏(肉球周り)のはみ出た毛を刈る場合は部分バリカンを使うと便利です。


《グルーミングスプレー》

 


【Pet-Cool】

【プロフェム】

【ショーシーン】



《その他》

 


【ペット用バスタブ】

 

シャンプー時に使用すると便利です。

被毛についたホコリや足裏などに付着したトイレ砂などの汚れをしっかり落としましょう。

【ふわふわ綿棒】

 

 ペット用でなくても大丈夫です。

柔らかい綿棒で優しく拭いてあげてください。

 

【ノルバサンオチック】

(イヤークリーナー)

 

綿棒に染み込ませて優しく拭いてあげてください。



 

《当キャッテリーのシャンプー方法》ご参考までに☆

 

猫は自分でグルーミングしますが、長毛の場合はグルーミングが行き届かないところは汚れが溜まりやすく、皮脂の多い子はベタつき毛玉になってしまったり抜け毛が多くなります。

また、長毛種の猫はグルーミングのときにたくさん抜け毛を飲み込んでしまうので、胃腸のトラブルを起こしがちです。抜け毛が増える季節には、毛玉ができるのを防いで肌と胃腸を健やかに保つためにシャンプーをしてあげてください。

 

まずは、爪切りと耳掃除を済ませます。

足裏バリカンをする場合はシャンプー前に済ませると良いです。

爪切りは、出来るだけ素早く1本の爪を1回で切るようにしてください。

時間をかけすぎると途中で猫ちゃんが疲れて嫌になって動き出すので

スムーズに切ってあげてください。

耳は皮脂でべたついている子には綿棒にクレンジングクリームを少し馴染ませて軽く拭いてあげてください。

少し汚れている程度であれば、イヤークリーナーで優しく拭いてあげてください。

 

スキンシップを兼ねてコーミング・ブラッシングで皮膚にトラブルがないかなどチェック

縺れや皮脂にくっついた毛玉を取り除いてからシャンプーを開始

縺れが酷い場合はソフトスリッカーを使用したりピンブラシで毛の流れに沿って梳かしてから優しくコームで梳かしてあげてください。

スタッドテイルになると、尾腺部の皮脂の分泌が過剰になり、その周囲の毛がもつれて固まり、フケがちらばります。

過剰な皮脂のせいで悪臭がし、毛が黄ばんだり黒ずんだりします。

皮脂がたまってくると腫れて炎症が起こったり、細菌感染を起こして化膿したりすることがあります。

皮脂の溜まり具合をみて状態に合わせてクレンジングオイルやクレンジングクリームを使用します。

コーミング・ブラッシングを終えて被毛が乾いている状態で、皮脂の多い部分(背中・尻尾・耳の付け根など)にすりこみます。35分ほど置いてお湯(季節によりますが38度~39度)で根本からしっかり洗い流します。

桶(ペット用バスタブ)の中に入ってくれる子は桶(ペット用バスタブ)を使うとよくすすげます。バスタブが苦手な子は無理に入ってもらわなくても大丈夫です。

皮脂を落としてからクレンジングシャンプーでしっかり洗い落とします。

 

クレンジングクリームはコットンや指で根元にしっかり塗り込みます。

クレンジングオイルはアプリケーターを使うと便利です。

 

皮脂抜きを終えた状態でクレンジングシャンプーをします。

 

皮脂が溜まっていない子であれば、クレンジングシャンプーから初めて大丈夫です。

 

シャンプーの種類によっては、希釈して使用するタイプもありますので濃度を調整し、

猫ちゃんの状態や被毛にあったシャンプーで洗ってあげてください。

 

桶(ペット用バスタブ)にお湯を溜めて手足からゆっくり浸けて落ち着いて入ってもらいます。

手でお湯をそっとかけながらお顔から頭、体全体にしっかり被毛の中までお湯をなじませます。

お湯の中にクレンジングシャンプーを入れて身体全体をマッサージしていきます。

汚れたお湯を流し、クレンジングシャンプーの原液を手のひらでのばして皮脂の溜まりやすい部分をしっかり洗います。(口周り・顎・背中から尾にかけて・尻尾・耳周り)

 

皮脂の溜まっていない部分は原液を薄めたものを泡で出てくるボトルに入れ替えると泡立ちやすくて便利です。

1回目(下洗い)のクレンジングシャンプー

2回目のクレンジングシャンプー

2回目のクレンジングシャンプーを終えてから猫ちゃんの被毛にあったシャンプーで

シャンプーをします。

シャンプーの際に肛門腺を絞ってあげてください。

シャワーヘッドは出来るだけ猫ちゃんの体に近づけてあげてください。

※シャワーを出す時はゆっくり脅かさないようにしてあげてください。

人間の赤ちゃん用の綿ガーゼハンカチや泡立ち良くする為にスポンジを使っても良いです。

また、お顔周りを洗い流す時や拭いてあげる時にスポンジを使うと良いです。

シャンプー後はしっかり洗い流してください。

 

リンスはかなり希釈した状態でサッと被毛にかけて洗い流してください。

フケの多い子には薬用シャンプーを使用したり、乾燥している子には少ししっとりめのシャンプーやリンスを使ってあげてください。

 

冬場は静電気防止の為に、また毛がパサパサになっていたり乾燥して傷んでいる子には、リンスは落とし過ぎず、少しぬるっとした状態でも大丈夫です。

 

シャンプー後はしっかりタオルドライ。

しっかり吸水してあげるとドライヤーは半分の時間で済みます。

ドライヤーを使用する際は、あらかじめドライヤーのスイッチをONにして

猫ちゃんがドライヤーの音でビックリしたり怖がらないように最初にドライヤーの音を耳に慣れておいてもらいます。

 

(シャワーやドライヤーは慣れていない子は、音で驚いてしまいます)

 

音に慣れてきてからゆっくりと温風をあてていきます。

抜け毛が気になる場合は、ピンブラシやソフトスリッカーで抜けた被毛を取りながら乾かしてあげると良いです。

洗った後の死毛がまだ体についている場合、スリッカーで乾かしながら梳くと乾くのも早く抜け毛も取れます。

 

また静電気防止スプレーなどを使用する場合は、被毛に直接吹きかけるのではなく、コームやピンブラシに吹きかけて梳かしながらドライヤーで乾かします。

 

洗面所で追いかけまわしたり、無理やり台の上に乗せて逃げるのを阻止するよりも

両手を使って膝の上に抱きかかえてドライングをした方が、猫にとっても人にとっても楽です。猫ちゃんを怯えさせないようにしてあげるのがドライングのコツです。

根元からしっかり乾かし、完全に乾いたら温風から冷風に切り替えて仕上げます。

クーリングをする事で、ドライヤーで暑くなった体を冷ましてあげる他、毛を冷ます事によってツルツル感やまとまりや痛み予防になります。

最後はコームで梳かします。

コームで抜け毛を取りたいときはコームを寝かせて梳くと取れます。

コームを垂直して梳かすと毛は抜けません。

 

【目安として】

◇シャンプー20

◇ドライヤー40分が大人しくお利口にしていられる限界の時間

 

シャンプーの頻度

当キャッテリーでは未去勢の成猫で皮脂の溜まりやすい子は1ヶ月に1回ペースでシャンプーします。

 

若い子(1歳以上7歳未満)は皮脂の状態を見て1ヶ月~3ヶ月に一度は皮脂を落とす為や抜け毛対策予防のためにシャンプーします。

 

 

※当キャッテリーの成猫には「卑弥呼」のシャンプーを使用しています。

「卑弥呼」でシャンプーをされる場合、猫の毛のカラーによって使用するシャンプーが異なります。

成猫になってから卑弥呼でシャンプーをお考えの方は、お気軽にお問合せください。