Somali Cattery★Breeder

大阪・関西 Sweet Dandelion

Sweet Dandelionはソマリ専門のキャッテリーです

 

SweetDandelionはお迎えしていただきましたソマリちゃんが気軽に里帰りができるように、2017年9月に大阪市東成区にキャットホテルをオープンしました。

 

ホテルご利用についてはソマリ猫以外のネコちゃんも大歓迎です。

 

ソマリの仔猫の見学は事業所であるキャットホテル店舗内のお部屋で行っています。

 

最寄りの駅は「緑橋駅」になり、隣駅は「森ノ宮駅」大阪城公園があります。

 

ソマリは自宅で育てていますので、仔猫の見学をご希望の方は事前にお知らせください。

(サイト内の見学についてをご確認の上お問い合せ下さい)

 


ソマリ猫の最新情報

★ソマリの赤ちゃん誕生しました★

Cattery Sweet Dandelionはアメリカに本部のあるCFA(Cat Fanciers Association)とTICA(The International Cat Association)に登録されたソマリ専門のキャッテリーです。

CFA
CFA

ソマリのスタンダード(CFA基準)を満たせる子をブリードする為にCFAのキャットショーへ参加しております。

ソマリを奥深くこれからも追求しソマリについてまだまだ沢山の事を学んでいきたいと思います。

現在CFAで公認されているカラー(毛色)はルディー、レッド、ブルー、フォーンの4種です。

短毛種の敏捷性と、長毛種の優雅さの両方を持ち合わせ、性格も温厚で人間が大好き。

健康面は勿論、性格の良い可愛い優雅なソマリをブリード出来るよう心がけています。

TICA
TICA

当キャッテリーのシルバーソマリは全てTICA登録になります。

Black Silver Ticked Tabby

Blue Silver Ticked Tabby

Cinnamon Silver Ticked Tabby

ソマリの特徴

ソマリはフォーリン・タイプ。

スレンダーで筋肉質です。柔らかく細やかな毛質でダブルコート。セミロングくらの長さでライオンのような鬣のフリルがあり、尻尾もふさふさとしています。

自己紹介

ペットとして家族の一員として可愛いく性格のいい良きパートナーになってくれるソマリの仔猫をブリード出来るよう心がけています。

譲渡条件

ソマリの仔猫をお迎えいただくにあたっての注意事項や譲渡条件です。是非ご一読ください。譲渡条件をご確認の上、お問い合わせお願い致します。


Ameba Blog

当キャッテリーのソマリ達の日常やお迎えいただいたオーナー様のお家で幸せに暮らすソマリちゃん達のお写真を掲載♪

ソマリ仔猫成長Blog

ソマリ仔猫写真を主に載せています。みんなそれぞれ表情豊かで個性があって可愛いです♪

ソマリ仔猫の成長動画

ソマリの赤ちゃんが成長していく様子や仔猫達の遊ぶ様子などを動画でUPしています。


Instagram

我が家のソマリ達や誕生した仔猫の写真をアップしています♪

Instagramでは主に画像として残しています。

自身の日記的には主にアメブロを利用しています。

※Sweet Dandelionでは、健康診断を定期的におこなっております。

両親猫は以下全ての検査を行っています。

 

FeLV 【猫白血病ウイルス感染症】
FIV 【猫免疫不全ウイルス感染症】
FPLV 【猫汎白血球減少症ウイルス(猫パルボウイルス感染症)】
 AGP

【猫α1酸性糖タンパク】

PK Deficiency 【赤血球ピルビン酸キナーゼ欠乏症】

PRA-CEP290

PRA-CRX

【進行性網膜萎縮症】
Real PCR TM 【猫下痢パネル】
Blood type

【ラピッドベッド-H猫血液型判定】

・万が一何らかの病気や怪我で緊急に輸血が必要になった場合の早期治療に備えて

・初乳による新生児溶血(新生児同種溶血現象)を避けるため

【AGPについて】

 

ウェットタイプFIPが疑われる場合(貯留液あり)

 FIP肯定・・・>2070(約84%)>2480(約93%)>2890(約97%)>3700(約100%)

 FIP否定・・・<2000(約84%)<1650(約93%)<1300(約97%)<600(約100%)

ドライタイプFIPが疑われる場合(貯留液なし)

 FIP肯定・・・>2190(約84%)>2650(約93%)>3110(約97%)>4030(約100%)

 FIP否定・・・<1370(約84%)<960(約93%)<550(約97%)<100(約100%)

 

猫コロナウイルス【FCoV】には、猫腸コロナウイルス(非病原性腸コロナウイルス)【FECV】と猫伝染性腹膜炎ウイルス【FIP】があり、一般的な検査ではこの2つを区別することはできません。症状はおおいに異なり猫腸コロナウイルスは、一般的には軽い腸炎を起こしたり無症状の事が多く病原性の弱いウイルスですが、これに対し猫伝染性腹膜炎ウイルスは、猫腸コロナウイルスが突然変異したものと言われており、成猫や仔猫の命にかかわる恐ろしく進行も早いとても怖いウイルスで、致命的な症状を呈します。FIPウイルスに変化するのは、猫白血病ウイルス【FelV】や猫免疫不全ウイルス【FIV】などの重複感染や、手術やストレスが引き金となって免疫力の低下が致死性の病原体である猫伝染性腹膜炎ウイルス【FIP】に病原性変異を起こすといわれています。

猫コロナウイルスの抗体検査だけでは非病原性腸コロナウイルスと猫伝染性腹膜炎ウイルスとの区別がつかないため、当キャッテリーでは血液のタンパク質を調べる検査【AGP】を行い判断しています

 

◆検査結果が全てではございませんが、お譲りする仔猫の健康についてはこれからも最善の注意を払って参ります

Sweet Dandelionのキャットホテル

猫専用のホテルです。ゲージでなくお部屋でお預かりしています。